2018.01.19 Friday 09:57

動けない?動かないという選択

子供の頃はお家の中にいる大人たちの関係がすべてです。

その人たちに愛されようと

期待に応えようと

視線を向けています。

 

でも、なかなかその欲求が満たされなかったり

逆に不安定な関係があったりすると

安心感は失われていきます。

 

その中で過ごしていくために

なるべくトラブルを発生させないように

気を使いながら生きていくことになります。

 

すると常に心のアンテナは外に向かい

周囲の人の目が気になる傾向が作られていったりします。

 

そこでは自分の本当の気持ちより

優先しなければならないものがあるので

次第に本当の自分が見えずらくなってしまいます。

 

 

 

すべての例に当てはまるわけではありませんが

お家の中の不仲( 両親、親と祖父母等の親と周囲の関係 )が

身動き取れなくなる=動けない きっかけになることも。

 

好きな人たちが仲が悪いとどちらについたらよいか分からず

また

それぞれが別々に自分に悪口を言っていたりすると

仲よくしてもらいたいためにいろんな努力をしたり

それも叶わないとわかると

混乱と葛藤の中に置かれます。

 

 

家の中で気を遣う関係があると

こころは休まりません。

 

子供は一番立場が弱いものなので

自然と感情を押し殺していく癖がついてしまいがちです。

 

その癖が

外の世界に出て行ったときにも顔を出すと

普段から緊張感の高い状態で過ごしていることになります。

 

人と信頼関係を結ぶのに難しいと感じたりします。

 

 

 

 

 

 

 

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